10Cat's ぴきぴき☆お猫さま日記☆

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zoom RSS あっ!猫がないてる!!

<<   作成日時 : 2013/08/03 20:08   >>

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先日、深夜、家の近くを歩いていたら、子猫の鳴き声が!!
雰囲気的に

「かぁ〜ちゃん!かぁ〜ちゃん!!どこいったの?かぁ〜ちゃん!!!」

ってな感じの、切羽詰った声だったんで、すぐさま、声のする方へ見に行きました。

てか、こういう時はもう、自動的に声のする方へ足が行ってしまうのは、多分みなさんも同じだと思いますが・・(笑)


マンションの一角でないてた子猫は、生後2ヶ月ぐらいと思われる、ちびっこーいヤツで・・

「きゃー!可愛いっ!!」

近づくわたしの気配を感じると、チビはなくのをやめ、自転車置き場の暗がりに姿を隠し、気配を消しました。



「そっか・・
ノラの子か・・
親から、ノラとしてのノウハウをちゃんと教わってるんだな・・」


ご縁があったら保護(捕獲)かな?・・と思いつつ、近づいたわたしでしたが
これはきっとご縁に恵まれてないな・・

と、その場をあとにしました。



忘れもしない2010年8月・・
通勤途中で出会い、衝動的に保護した子猫「トゥアへゐル」・・

保護しました

保護しました・その後

保護しました・その後・2

ハゲ・タレ男(仮名)クン

安眠、そして・・・


衝動的に保護したものの、予想以上の障害を負っていた彼。
家族に文句言われないよう、毎日必死でお世話したけど、
障害のある猫に対しては、お世話の労力だけじゃない、それ相当の出費もあるわけで。

精神的にも金銭的にも、それはそれは本当にたいへんでした。


衝動的に保護しても、あとが続かないのではあまりに浅はかな行為なわけで・・

あの時はそのことを、ものすごーく反省しました。


がしかし。


今年、あの彼「トゥアヘゐル」を保護した近くで、今度は、後ろ足を完全にひきずる猫を発見!
多分、「トゥアヘゐル」の兄弟ネコだと思われます。

トゥアちゃんの時の反省なんか軽くブッ飛んだわたし。

「保護しなきゃ!とにかく保護しなきゃ!!」

血が逆流する思いで、猫を目で追いましたが、
猫は、多分、餌をもらってるであろう民家に止めてある車の下に入ってしまい、
どうすることもできませんでした。


こういう時、わたしはどうも、冷静な精神状態になれず、

「わたしがやらずして、誰がやる!?」

と、周りが全く見えなくなります。


冷静に考えてみれば、別に私に助けを乞うているわけでもなし、

「私が!わたしが!!」

と、なんでも自分がやらなきゃ!と興奮することもないんですが・・


どうしてなんでしょうかねぇ・・

わたしがやらねば、誰がやる?

ってな気分になってしまうんですよね(笑)



結局保護できず、無念の思いでその場をあとにしながら、よーく考えました。

もし保護したとして。

多分、排泄介助は必須だろう。

医療費も多分、半端ないだろう。

1回、2回の通院では終わらず、何かあるたんびに、仕事投げ打って通院することになったろう・・


働かずして、食っていけるなら、好きなだけネコの保護でもすればいい。
でも、実際はそうはいかない。

あのネコは、ああやって足をひきずりながらも、今は生きてるわけで。
わたしに「助け」を求めたわけではない。

ムリに手を出すだけが「得策」じゃないんだよ!自分。

手を貸せば、今より楽な時間を過ごせるかもしれないけど、
医者に行ったら「安楽死」が良し!なんて言われるかもしれなくて・・
必ずしも、いいことばかりじゃないわけで。

・・・・・・・・・


いろいろ考えて、

「見なかったことにしよう・・」

と、しばらく、その場所には近づかないようにしていました。


そんな自分が、なんだか逃げてるようでとてもイヤでしたが、

2〜3ヶ月後、その場へ行ってみたら、後ろ足をひきずる猫はおらず、
「トゥアヘゐル」の兄弟と思しきネコが1匹、幸せそうに車の上で寝てました。


そいつに
「お前さぁ・・みんなの分も長生きしろよ」
と、心の中でつぶやきました。

・・・・・・・・・

かぁちゃんを探してた?と思しき子猫の声はそれっきりしなくなったので
かあちゃんに巡り合えたか、
それとも、一人で生きていく決心したのか(笑)

あれから何回かその場所へも行ってみたけど、ネコの姿はなく・・

どこかで元気でいると思いたい。


「どうしたの?かあちゃんとはぐれたの?
あんたさ、道に飛び出したらダメだよ!車に気をつけるんだよ!」

と、一応、注意は促しておいたので・・

ちゃんと横断歩道をわたっていると思いたい・・・



でも、ご縁があったら、手を貸してさしあげましょう・・






<TOPは、現在我が家で最年長(17歳)のヨオダ>





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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
クリル氏。
 頑張って、生きましたね...。 
 ご冥福心よりお祈り申し上げます。
 ご無沙汰です。
 我が家も似たような行動をするのでなんともはや、なんですよね。
 以前「なんでうちばかりが拾わなきゃいけないんだ?すべての命を救うことはできないってこと分かっているのか???」
 長男に言われたことがありました。
 正直ショックでしたね。
 いろんな意味で。
 うちだから救うんだ、って、啖呵切っちゃったけれどそういって手を出している自分が一番焦っているし情けなくもなっていて、御先真っ暗状態になっているんですな、これが。
 それでもSOSの声に反応している身の因果。
 外の子の暮らしは厳しい、今生きていて振り返れば虹の橋、なんてことは普通。だからといって己の微力さ加減に情けなくてみっともなくて保護できなかった子たちにただ頭下げて詫びるしかない。
 ああ、宝くじ当たらないかなって、つまるところお金に糸目つけなくて済むならいいだろうと、つい買ってしまう10枚。
 3000円ありゃ、猫缶でも買ったほうが少しは助かるだろうにね。
 由左さん、くれぐれもご自愛ください...世話主がぶっ倒れても猫たちはいつもの暮らしを続けるだけですから、とにかく元気が一番猫たちのためですから。
 バリウムも 猫のためだぜ、元気だせ...お粗末。
mog
2013/08/09 00:23
mogさま

コメントありがとうございます。
並びに、超・カメレス、たいへん申し訳ございません

ご長男さんのお言葉、確かに胸に刺さります。
ごもっとも!
ごもっともなんですが・・
それはそうだとわかっていても、(ネコの)あの声聞いちゃうと・・
哀れな姿を見ちゃうと「反射的に無条件に」反応しちゃうんですよね・・(笑)

もう、一種のびょーきですよね(笑)

宝くじ、いかがでしたか?
確かに3000円あったら猫缶いくつも買えますが、宝くじは買わなきゃ当たらないわけでして・・
しかも当たれば猫缶無限大に買えますからねぇ・・
チャレンジあるのみですよね

そして、体調のご心配、ありがとうございます。
糞暑い毎日、クーラーの部屋に入り浸りなので、快適!快適!!
ですが、冷えで腰痛が悪化しとります。
顔、洗えないぐらい痛かったりしますが、他が元気なんでOKとしてます(笑)
それより電気代の請求額を見て、胃に穴があきそうになりました・・・
由左
2013/08/21 21:47

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